ホワイトクリスマス(スタートライン)あとがき

2019年12月24日 22:26

ホワイトクリスマス(スタートライン)

ホワイトクリスマス
例会がクリスマスに被り、駅で偶然会った川喜田(20歳)に将棋の話をしようとする日笠(高2)の話です。(3539字)初出:2019/12/24

原作は夏の話で、冬の描写は川喜田がコートを着ているコマくらいですが、また冬の話を書きました。
自分が冬が書きやすいのか、冬生まれキャラ誕をやってたから書きやすくなってしまったのか…
分からないけど冬を書くの好きです。

川喜田がマスクをしているのは、彼の家庭環境や性格的に冬はマスクをするだろうという個人的萌えです。
絵的にはマスクをする性格のキャラでもあまり描かれることはないかもですが、文なので書いてしまいます(笑)

日笠は萌え袖描写をぜひやってみたかったのですが(かわいくて私が萌えなので)、冬で寒かったらコートのポケットに手を突っ込むだろうと思ったので今回は見送りました…


(以下将棋関係の話)
説明文でも書きましたが21歳の年齢制限は実際の規定にあります。
19歳入会だと一級からスタートしているはずなので、まずその壁があるんだなと思って。
ただ知識不足でその時の川喜田の状況は全く妄想できないので、この話の設定はここだけの捏造という事でお願いします。

日笠は高校生の時何級だったのかというのも気になる…
小六入会なので六級からスタートと思われる→なかなか昇級できなくなったのは何級なのか?
川喜田と近かったのだろうか。級が近いと例会で当たったりするので。

と中途半端に知識を入れているので、妄想は膨らみますが細部は分からずなかなかドラマまでは至らない現状です。
(将棋関係の話終わり)


また来年もスタートラインの二次創作したいです。

今年も読んで下さってありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。